断熱と気密
 皆さん、こんにちは!(^^)! いかがお過ごしでしょうか。住宅部のはっしゃんです。
(*_*;猛暑がつづいておりますが、当社も暑い中、10数件の注文現場が動いております。
今回ご紹介するのは、通常より断熱を高め、気密を意識した住宅です。

 まず「 断熱 」です。
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  撮影が悪くて見えづらいですよね。すみません。南面以外の窓に「トリプルガラス」を採用しております。ぬっぬぅ~!(p_-)! ちなみに南面はペアガラスですが、屋根庇(ひさし)をかけており、ちゃんと対策しています。 話を戻すと、家全体の熱の流出は窓からが30%を占めています。壁面は実は15%とそんなに多いとは言えません。断熱を高めるためにはまず窓からが基本です。

 そして、次に「 気密 」です。気密とは隙間の事です。当然ながら隙間が少ないほうが良いのです(=高気密)。みなさんご存知のように当社の断熱は現場吹付発泡を採用しております。構造材との接点がしっかり埋まってくれるので隙間が出来にくいのです。且つ、そんなに高額でもありません。
ところで断熱はというと...フェノールフォーム保温板というものを採用しております。熱抵抗値は比較的高く優秀なのですが、気密がすこし弱い。今回の現場のお施主様は気密にもこだわりたいというお気持ちが強く、床断熱にも現場吹付発泡を採用されました。
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そして最後に、床下点検口にも断熱を入れています。ここは断熱欠損部位として特に見逃しが多い‼(>_<)要注意デス 
以上、最後までお読み頂きありがとうございます。ここでは、要点だけに絞って話してますので詳しくは営業担当までお問合せ下さいね。
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by kameya_g1 | 2018-08-07 19:19 | 施工現場"発″ | Comments(0)
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大阪「岸和田」に本社がある、カメヤグローバル㈱です。注文住宅の会社です
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